最近では、出会いの方法も変わってきていますよね。

携帯電話の無い時代は、それこそ雑誌で友人を募集したり、
友人の友人というように交流を広めて行ったり、
直接声を掛けることでしか出会いを求める方法はありませんでした。

携帯電話やインターネットが普及し、メールアドレスを交換して
友人を募集する掲示板や出会い系サイトが誕生し、遠くの誰かと
コミュニケーションが取れるようになったのは最近のことです。

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そして現在ではスマートフォンが登場し、
より気軽に出会いを求められるようになりました。

携帯電話が普及した頃からあったSNSはさらに進化を遂げていますね。

このSNSが現在の出会いの場の基本と言えるのではないでしょうか。

これはゲイに限った話ではなく、
男女の出会いや友人関係の構築に、と多くの人が利用しています。

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最近の若い世代だとSNSを一つも行っていない人
というのはいないのではないでしょうか。

日本のSNSは実名制度を利用するだけではなく、
匿名でも楽しむことが出来ます。

海外のSNSに比べ、日本人は匿名性を好む傾向にありますが、
これは色々な顔を表現していると言われています。

学校の友達用にアカウントを1つ趣味ごとにアカウントを1つ
というようにSNSを活用するのでインターネット利用者を
SNSの利用者は超えていると言われています。

複数アカウントを持つことは珍しいことではないので、
ゲイの出会いの場としても利用されています。

周囲の人々にはカミングアウトしたくないけれども、
ゲイの人と知り合いたい
というような場合でも
SNSはしっかり対応してくれるのです。

ですから、SNSで出会いを求める場合でも、
周囲にカミングアウトしないといけないということはありません。

多くのゲイは、
ゲイであることをカミングアウトしているアカウントを利用し、
同じようにゲイであることをカミングアウトしているアカウントと
つながっていく
のです。

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仲良くなれば、連絡先を交換したりより親密な関係も築けます。

しかしここで注意しておいてほしいのは、
SNSは基本的にアダルトな出会いの場としては
活用することが出来ないと言うことです。

セックスパートナーを募集したい場合などは
SNSは最適な場所とは言えません。

最近ではHな画像などが多く出回ったりすることもありますが、
基本的に年齢制限がないためアダルトな内容は削除されてしまったり、
アカウントが停止になったりするのです。

そうすると出会いの場が減ってしまうということになりますから、
SNSはSNSのよさを生かして利用しましょう。

 




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