インターネット経由で出会いを求めるのであれば、異性愛者もゲイも関係なく、出会い系サイトが思い浮かぶのではないでしょうか。

一昔前は異性愛者向けの出会い系サイトに登録しゲイであることをプロフィールに書いているゲイが多かったのですが、現在は違います。

規制が厳しくなったこともあり、出会い系サイトには年齢と性別が確認できるものを送付または提示しなければ登録できなくなったのです。

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同性同士のやりとりが禁じられていることが多い出会い系サイトではゲイの方の出会いを求める事が難しくなったのですね。

この規制は性犯罪を防ぐためのものですので、素晴らしい対応だと言うことは間違いありません。


その結果生まれたのがゲイ専門の出会い系サイトです。

以前からゲイ専門の出会い系サイトはありましたが、注目を集めることとなり多くの方が利用するようになり発展しました。

ゲイ専門という部分が特殊なだけで出会い系サイトであることに変わりはありません。


自分がゲイであるという説明から始める必要がないので、より出会いやすくなったのではないでしょうか。

ゲイの出会い系サイトは1つではありません。

自分に合ったサイトを見つけることが出来れば理想の相手を見つけることが出来るでしょう。

出会い系サイトにはアダルトなものもあれば堅実なサイトも存在しています。


自分が求めている出会いに合わせて使い分けることが大切でしょう。
ゲイ専門の出会い系サイトですから、登録している人はゲイなわけです。

相手が異性愛者だからと言ってあきらめるような心配がないのがうれしいですね。

もちろん、自分が相手の好みではなかったために上手く出会えないという問題はあるようです。

こればっかりはどうすることも出来ないですよね。

ゲイ専門の出会い系サイトではいわゆるゲイ用語が用いられていることが多いです。

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たとえば、タチ、リバ、ウケなどが基本的なものではないでしょうか。

これらは基本的にはセックスの際に攻める方なのか受ける方なのかどうかを意味しています。


タチは攻める方を指し、ウケは受ける方を指します。

リバはどちらも大丈夫であるという意味です。


元々はセックスに関する攻め受けだけのために用いられてきた用語ですが、最近では自分の性格を表している人もいるので注意しましょう。


つまり甘えられたいタイプはタチで、甘えたいタイプはウケということになります。

こうした用語はゲイの出会い系サイトではよく見られるので覚えておきましょう。

 

 




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