これから出会いを求めたいと考えているゲイの方も不安なのは、性病ではないでしょうか。


セックスパートナーを探している人にとって性病は大きな問題です。

ゲイのほとんどは性病に感染していると言うのは誤解ですが、性病に感染しているゲイがいることは事実です。

性病はセックスをするのであれば誰にでも感染するリスクがありますし、そのリスクは不特定多数の人とセックスするとより高まります。

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ゲイの人はセックスへのハードルが低いために、性病と関連付けられるのです。

セックスの回数が多いのであれば性病への感染のリスクは高まると言えるでしょう。
それだけではありません。

男性は性病への感染に気が付きにくいため、知らず知らずのうちに多くの人に性病を移している可能性もあるのです。
性病の種類にもよりますが、性病は基本的に男性よりも女性に症状が強く現れるものなのです。


そのため男性が性病に気が付くのはパートナーの女性が性病によって症状が現れていたり、セックスの関係を持った女性から感染を聞かされたりする場合が多いのです。

しかし、ゲイの人はどうでしょう。

ゲイはパートナーも男性なので、なかなか性病に感染していることに気が付きません。
このことによって知らず知らずの間に性病を移してしまうことになるのです。

性病を移された人も性病になかなか気が付きませんから、また性病を広めてしまうことになるのです。


気が付いたときには重症化し、それまでの間にも不特定多数の人とセックスをしていたと言うことは珍しくありません。
もちろんゲイだけが性病になるわけではありませんが、ゲイの人に感染者は多いのはこうした理由によるものなのです。

性病はコンドームなどを用いたセーフティーセックスである程度感染が防げます。

これから出会いを探すのであればセーフティーセックスをしっかり行うことを心掛けておきましょう。


また出来ればセックスをする前に検査を受けてほしいですね。
ゲイの方のセックスのハードルが低いことも原因でパートナーを変えるごとに検査を受けるのは現実的ではないかもしれません。

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ですから定期的に性病の検査を行うようにしましょう。

出来れば新しいパートナーとセックスする前にはお互いに性病やHIVの検査を受けることが必要だと言われています。

性病のリスクが異性愛者の方々よりも高めであることを理解し、しっかりと対策を取ってセックスを楽しむのがいいでしょう。
相手にもセーフティーセックスの理解を求め、出会いを満喫するのがいいでしょう。

 




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