ゲイは女になりたいわけでもありませんし、女だと思っているわけでもありません。

そのため銭湯は男湯に入りますよね。

性同一性障害とゲイは根本的に違うのです。


ですから、最近では性同一性障害を持つ男の子が学校では女子トイレを利用することが認められていますが、ゲイは銭湯で男湯に入るものなのです。

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よく混同されがちではありますが性同一性障害ではないので、ゲイが男湯に入ると言う選択はおかしなことではありませんし、困難なことではないのです。

では逆に異性愛者の男性が女湯に入るような興奮をしているのでしょうか。
実際に興奮しているゲイがいることも事実です。

しかしそれはほんの一握りであり、異性愛者の男性が女性の裸を見て興奮するように、ゲイが男性の裸を見て興奮するようには作られていないようです。


本当にごく一部のゲイがはしたない行動をすることはあっても、全体のゲイが興奮しているわけではありません。
こういったはしたない行動をする人はゲイであってもなくても迷惑ですよね。


銭湯が好きなゲイはたくさんいますが、男の裸がみたいから銭湯に行くわけではないんですね。

ハッテン場には銭湯やサウナが設けられていることから、ゲイに対するイメージの中で銭湯やサウナが浮かんでくるのでしょう。

実際にハッテン場ではない銭湯で男性を探したりする人はいませんし、いたとしても異常者です。

いくらセックスのハードルが低いと言われているゲイでも、非常識なことはしないのです。


まだセックスの経験がないゲイや、ゲイであることを認め始めて知識が乏しいゲイは銭湯やサウナでもしかしたら素敵な出会いがあるのではないかと思っている人が多いです。

これはハッテン場と銭湯やサウナを結びつけた勝手なイメージですね。

しかし実際に銭湯が素敵な出会いの場所になることはありません。

もしそんなことがあれば、他の客から迷惑がられてしまいますし、そのため客足が減ってしまうなどマイナスのことの方がお店には多いですから、迷惑行為に対しては厳しく取り締まるはずでしょうし場合によっては警察沙汰になってしまいます。


銭湯では素敵な出会いは期待できません。
性的興奮も得られないでしょう。

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しかし素敵な男性の裸を見ることは出来るでしょうから、目の保養にはなるのではないでしょうか。

素敵な出会いを求めているのであれば、銭湯よりもいい場所はたくさんあるはずですし、異性愛者の男性を巻き込むようなことはやめましょう。




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