ゲイであってもなくてもハッテン場という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。


ハッテン場とは、ゲイ同士がセックスを目的として利用する場所です。


もちろんセックスをするのはゲイだけではなく異性愛者も同様にセックスしますが、男同士の場合はどうしても性欲が強くなりますから、異性愛者に比べてもセックスに対するハードルが低く、すぐにセックスの関係に発展してしまうことが多いのです。

よく耳にすることがあるハッテン場ですが、どういった仕組みで成り立っているのでしょうか。

ハッテン場を異性愛者の人に分かりやすくするのであれば、性風俗のようなものです。

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セックスしたいけれど特定のパートナーがいるわけではないので、性欲を解消しにハッテン場へと足を運ぶのです。

もちろんそこで素敵な出会いがあるかもしれませんし、一生のパートナーを見つけるかもしれません。

しかしあくまで目的はセックスをすることなのです。

性風俗の場合はそこが風俗であることが建物で分かりますよね。


一見普通のビルに見えても、入浴料などが記載され風俗であることを理解することが出来ます。
しかしハッテン場は違います。

どこにもハッテン場であるという記載はありません。

その分かりにくさから稀にではありますが、間違って異性愛者が訪れることすらあるくらいです。


入場料を支払い部屋に通されると言う仕組みですが、性風俗と違うのは提供されるのは空間だけだということです。

ハッテン場では自分でセックスのパートナーを探すことになります。

では、ハッテン場でどのように相手を見つけるのでしょうか。

ハッテン場には同じようにセックスのパートナーを探しに来た人が大勢います。

場所によって異なりますが、大部屋が用意されていたり、大浴場が用意されていることもあります。

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また、サウナの場合もあれば狭い個室の場合もあります。

そこでセックスしたいと思える人を探し、好みの人を見つけたら声を掛けるのです。

ハッテン場であっても誰彼かまわずセックスするわけではありません。


好みの人でない場合は断られてしまうこともありますし、性的趣向が合わないためにセックスを行わない場合もあるのです。

お互いにセックスしたいと思えるパートナーに出会ったら別の部屋に移動してセックスを行うようです。

ハッテン場によっては個室はなく大広間でそのままセックスすることもあるようです。

滞在時間は入場するときに決められているので、時間制での利用になることが多いです。




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